ブルックリン・ビールが日本で買いやすくなる!

7月にブルックリンを歩いて、ブルックリン・ビールを飲んだという記事を書いたんだけど、テレビを見ていたら、キリンビールがブルックリン・ラガーなどで知られる有力クラフト・ビールメーカーのブルックリン・ブルワリー社と提携し、日本で合弁会社を設立の上ライセンス生産すると。10月にはさらにブルックリン・ブルワリー本体に24.5%資本参加することを発表している。(日経記事)1本400~500円で販売するらしい。

上記日経記事によれば「小規模な醸造所で造り、個性的な風味を持つ」クラフト・ビールは「2015年の米国での販売額は223億ドル(2兆3千億円)と11年比で2.5倍となり、市場全体に占める割合は2割を超えた。日本ではまだ1%程度」だから、その成長市場でシェアを取れる。ただ、「シェア一辺倒の姿勢を改め、まず「個性」でブランド力を底上げする新機軸だ」というところは何のこと?という感じ。相変わらず日経さんの大企業ヨイショなんだけど、ヨイショし過ぎて理屈なんかどうでもいい感じか。ブルックリン・ブルワリーの個性ある商品を日本でライセンス料を払って生産・販売することで「キリンのブランド力」が上がるのかね?

まあ、ブルックリン・ラガーファンとしては、近所のスーパーでも買えるようになるだろうからとてもうれしいんだけど、現時点で楽天市場での最安値は税込み1本410円だぞ。

もう少し安くしてくれないかなあ。

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